エンゼルス・大谷翔平が右肘内側側副靭帯損傷...今季の再登板はない見込み

北米プロ野球MLBロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平は現地時間8月23日、右肘内側側副靭帯損傷の診断を受けた。大谷はこの負傷により、今シーズン残りは投手として出場しない見込みとなっている。

1 執筆者 オリンピックチャンネル編集部
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(2023 Getty Images)

北米プロ野球MLB(メジャーリーグベースボール)のロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平は現地時間8月23日、シンシナティ・レッズとのダブルヘッダーに出場した。

第1試合で2番投手として先発出場した大谷は、1回裏に打者として44号ホームランを放った。しかし直後の2回表、右肘の違和感により降板。エンゼルスは大谷の負傷について、右肘内側側副靭帯損傷と発表している。大谷が手術を受けるかは現時点で未定となっているが、今シーズンは投手としてプレーしない。

今シーズンの大谷は投手として23試合(132イニング)に先発し、10勝5敗、防御率3.14、167奪三振を記録している。打者としては126試合に出場し、打率.304、44本塁打、91打点、17盗塁、OPS1.069。ホームランランキングではアメリカン・リーグでトップに立つ。

大谷が右肘内側側副靭帯を負傷するのは2度目。MLB1年目の2018年にトミー・ジョン手術を受け、2019年は投手としての出場が1試合もなかった。

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