【バドミントン】世界選手権8日目:女子単・山口茜、男子複・保木卓朗/小林優吾ペアが初優勝

混合複・渡辺勇大/東野有紗ペアは準優勝

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

スペイン・ウエルバで開催されている第26回世界バドミントン選手権大会が現地時間12月19日に最終日を迎え、各種目決勝を実施。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)、男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾ペア(トナミ運輸)が金メダルに輝いた。

山口はTokyo 2020(東京五輪)銀メダリストのタイ・ツーイン(チャイニーズ・タイペイ)と対戦。ストレート勝ちを収め、世界選手権初優勝を飾った。保木/小林ペアは中国のペアをストレートで退け、男子ダブルス日本勢初の金メダル獲得。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア(日本ユニシス)はタイのペアに敗れ、準優勝で大会を終えた。

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