【プロ野球】ロッテ・佐々木朗希が史上16人目の完全試合達成…13連続奪三振の日本新記録も

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事通信

プロ野球・千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズが4月10日に行われ、6-0でロッテが白星。ロッテ先発の佐々木朗希が完全試合を達成している。

完全試合はプロ野球史上16人目で、1994年の槙原寛己氏(読売ジャイアンツ)以来、28年ぶり。20歳5カ月での完全試合達成は史上最年少となる。

佐々木は1回途中から5回まで、13連続奪三振も達成。従来の記録「9」を大幅に更新する日本記録も打ち立てた。なお試合を通じて奪った三振は「19」で、プロ野球の1試合最多奪三振記録に並んでいる。

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