【競泳】日本選手権第4日:水沼尚輝が男子100mバタフライ連覇「世界と戦うために50秒台を意識していく」

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

横浜国際プール(神奈川県横浜市)開催の第98回日本選手権水泳競技大会「ジャパンスイム」は5月1日、最終日を迎えた。男子100mバタフライでは、水沼尚輝(新潟医療福祉大学職員)が決勝で51秒23をマークし2大会連続3度目の優勝。2位は川本武史(TOYOTA)、3位は松元克央(ミツウロコ/三菱養和SS)だった。

今大会は第19回アジア大会(9月10日開幕/中国浙江省杭州市)の選考会を兼ね、4月28日から5月1日に開催。水沼は既にアジア大会および、第19回世界選手権大会(6月18日開幕/ハンガリー・ブタペスト)の男子バタフライ日本代表に内定している。

水沼尚輝

「51秒台前半を目標にしていたので、実現できてよかった。後半にしっかり(ギアを)上げることを今大会の目的としていた。後半は26秒台で帰ってこれたのでよかったと思う。50秒台で泳ぐことが世界と戦うために重要なタイムになってくるので、そこを意識して練習やレースを積み重ねていきたい」

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