【ゴルフ】マイヤーLPGAクラシック第3日:ネリー・コルダが単独首位浮上、野村敏京は8打差14位T

米国女子ゴルフLPGAツアー「マイヤーLPGAクラシック for Simply Give」は現地時間6月18日に第3ラウンドを行った。Tokyo2020金メダルのネリー・コルダが単独首位に浮上。野村敏京は14位タイ、畑岡奈紗が41位タイで最終日に臨む。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

米国女子ゴルフLPGAツアー「マイヤーLPGAクラシック for Simply Give」は現地時間6月18日、第3ラウンドを実施。17位タイから出た畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は、この日出入りの激しいゴルフに。1番ホールをいきなりボギーとすると、4番でバーディ。直後の5番をダブルボギーとし、6番バーディ、7番ボギー、9番バーディとなかなかスコアを伸ばせない。後半は17番でボギーを叩くが、最終18番をバーディで締めた。結局この日は「73」でラウンド。スコアを1つ落とし、通算5アンダー41位タイに後退した。

日本勢でこの日スコアを伸ばしたのは野村敏京。8つのバーディを集め、ボギーはわずか1つ。第3ラウンドのベストスコアタイとなる「65」をマークし、通算10アンダー14位タイに順位を上げた。67位タイから出た古江彩佳(富士通)は、この日はイーブンパーの「72」。通算2アンダー70位タイとしている。

第3ラウンドを終え単独首位はTokyo2020金メダリストのネリー・コルダ(アメリカ合衆国)。8番と18番でイーグルを奪うなど、スコアを6つ伸ばし通算18アンダーとした。ジェニファー・カップチョ(同)が1打差、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が3打差で追う。

リーダーボード(LPGA公式)

マイヤーLPGAクラシックは19日まで、アメリカ合衆国ミシガン州ベルモントのブライズフィールド・カントリー・クラブ(6638ヤード・パー72)で開催。翌週には海外メジャーの「全米女子プロゴルフ選手権」がメリーランド州ベセスダのコングレッショナル・カントリー・クラブ、ブルーコース(6831ヤード・パー72)で行われる。

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