【バドミントン】インドネシアOP第4日:混合複の渡辺勇大/東野有紗、女子複の福島由紀/廣田彩花と志田千陽/松山奈未が準決勝進出

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアーのインドネシアオープンは6月17日、各種目準々決勝を実施。Tokyo2020オリンピック混合ダブルス銅メダリストの渡辺勇大/東野有紗、女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花と志田千陽/松山奈未が準決勝進出を決めた。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー・インドネシアオープン(同国ジャカルタ)は6月17日、大会4日目を迎え各種目準々決勝が実施された。混合ダブルスでは、Tokyo2020オリンピック銅メダリストの渡辺勇大/東野有紗(BIPROGY)がトム・ジケル/デルフィーヌ・デルリュ(フランス)と対戦。渡辺/東野は第1ゲームを22-24で落としたが、第2ゲームを常にリードする展開で21-11でものにする。最終第3ゲームも序盤で7連続ポイントを奪うなど、危なげない試合運びで21-13。逆転で準決勝進出を決めた。

女子ダブルスの志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)は、中国の杜玥(ドゥ・ユェ)/李汶妹(リー・ウェンメイ)に勝利。第1ゲームを21-14で先取すると、第2ゲームでは最大7点差を追い上げられながらも22-20で振り切った。福島由紀/廣田彩花(丸杉)は、韓国のペアをストレートで退けている。

女子シングルスでは、第1シードの山口茜(再春館製薬所)と奥原希望(太陽ホールディングス)はともに中国勢に敗戦。山口は王祉怡(ワン・ジーイー)、奥原はTokyo2020金メダルの陳雨菲(チェン・ユーフェイ)にストレート負けを喫した。男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)はデンマークのペアに敗れている。

インドネシアオープンのグレードは1シーズンに3大会のみの「Super1000」。ワールドツアーファイナルズを除く、最上位に位置づけられている。同大会は18日に各種目準決勝が行われ、19日の決勝まで大会が続く。

EAST VENTURES INDONESIA OPEN 2022(BWF)

■インドネシアOPの競技日程・放送予定

  • 6月14日(火)1回戦
  • 6月15日(水)1回戦
  • 6月16日(木)2回戦
  • 6月17日(金)準々決勝
  • 6月18日(土)準決勝
  • 6月19日(日)決勝

【放送予定】

  • BS/CS:J SPORTS ※準決勝・決勝のみ同日(録画)

■日本バドミントン協会派遣選手

  • 桃田 賢斗(東日本電信電話株式会社社員)
  • 常山 幹太(トナミ運輸株式会社社員)
  • 西本 拳太(株式会社ジェイテクト社員)
  • 保木 卓朗(トナミ運輸株式会社社員)
  • 小林 優吾(トナミ運輸株式会社社員)
  • 古賀 輝(東日本電信電話株式会社社員)
  • 齋藤 太一(東日本電信電話株式会社社員)
  • 竹内 義憲(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 松居圭一郎(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 渡辺 勇大(BIPROGY株式会社所属)
  • 金子 祐樹(BIPROGY株式会社社員)
  • 山下 恭平(東日本電信電話株式会社社員)
  • 山口 茜(株式会社再春館製薬所社員)
  • 奥原 希望(太陽ホールディングス株式会社所属)
  • 髙橋沙也加(BIPROGY株式会社社員)
  • 福島 由紀(株式会社丸杉社員)
  • 廣田 彩花(株式会社丸杉社員)
  • 永原和可那(株式会社北都銀行社員)
  • 松本 麻佑(株式会社北都銀行社員)
  • 志田 千陽(株式会社再春館製薬所社員)
  • 松山 奈未(株式会社再春館製薬所社員)
  • 中西 貴映(BIPROGY株式会社社員)
  • 岩永 鈴(BIPROGY株式会社社員)
  • 東野 有紗(BIPROGY株式会社社員)
  • 松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)
  • 篠谷 菜留(東日本電信電話株式会社社員)

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