【陸上】世界選手権マラソン日本代表を発表…鈴木健吾、一山麻緒ら男女各3選手

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

日本陸上競技連盟(JAAF)は3月29日、オレゴン2022世界陸上競技選手権大会(アメリカ合衆国・オレゴン州/7月15日-24日)に派遣するマラソン日本代表選手を発表した。男子は日本記録保持者の鈴木健吾、星岳、西山雄介。女子ではTokyo2020オリンピック8位入賞の一山麻緒のほか、松田瑞生と新谷仁美が名を連ねている。

世界選手権男女日本代表選手は以下の通り。

■男子

鈴木 健吾(富士通)1995年6月11日生まれ

  • 世界選手権出場回数:初出場
  • 自己記録:2時間04分56秒(第76回びわ湖毎日マラソン大会)

星 岳(コニカミノルタ)1998年9月17日生まれ

  • 世界選手権出場回数:初出場
  • 自己記録:2時間07分31秒(第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会)

西山 雄介(トヨタ自動車)1994年11月7日生まれ

  • 世界選手権出場回数:初出場
  • 自己記録:2時間07分47秒(第70回記念別府大分毎日マラソン大会)

■女子

一山 麻緒(ワコール)1997年5月29日生まれ

  • 世界選手権出場回数:初出場
  • 自己記録:2時間20分29秒(名古屋ウィメンズマラソン2020)

松田 瑞生(ダイハツ)1995年5月31日生まれ

  • 世界選手権出場回数:2回目(2017年ロンドン)※マラソンでは初出場
  • 自己記録:2時間20分52秒(第41回大阪国際女子マラソン大会)

新谷 仁美(積水化学)1988年2月26日生まれ

  • 世界選手権出場回数:4回目(2011年テグ・2013年モスクワ・2019年ドーハ)※マラソンでは初出場
  • 自己記録:2時間21分17秒(東京マラソン2021)

※一山は4月1日から資生堂所属

同日、JAAFより杭州2022アジア競技大会(中国・杭州/9月16日-22日)マラソン日本代表内定選手も発表された。

■男子

細谷 恭平(黒崎播磨)1995年8月31日生まれ

  • アジア競技大会出場回数:初出場
  • 自己記録:2時間06分35秒(第76回びわ湖毎日マラソン大会)

山下 一貴(三菱重工)1997年7月29日生まれ

  • アジア競技大会出場回数:初出場
  • 自己記録:2時間07分42秒(第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会)

■女子

上杉 真穂(スターツ)1995年8月16日生まれ

  • アジア競技大会出場回数:初出場
  • 自己記録:2時間22分29秒(第41回大阪国際女子マラソン大会)

安藤 友香(ワコール)1994年3月16日生まれ

  • アジア競技大会出場回数:初出場
  • 自己記録:2時間21分36秒(名古屋ウィメンズマラソン2017)

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