【プロ野球】9月18日|巨人・松原聖弥が二桁本塁打…育成出身セ・リーグでは初

オリックスのジョーンズが緊急帰国

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

読売ジャイアンツの松原聖弥が育成出身選手としてはセントラル・リーグ初となる二桁本塁打を達成。オリックス・バファローズのアダム・ジョーンズが9月18日、緊急帰国のため出場選手登録を抹消された。

17日に東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズ戦、2番・センターでスタメン出場した松原は、9回に10号ソロを記録。2016年育成選手ドラフト5位で入団した松原は育成出身選手として史上2人目、セ・リーグ初の二桁本塁打を達成した。パシフィック・リーグでは2019年、福岡ソフトバンクホークスの甲斐拓也が達成している。

アメリカ合衆国出身のジョーンズは18日、試合前練習に参加していたものの、緊急帰国のため出場選手登録を抹消された。球団によると、親族に不幸があったためとのことで、再来日の日程は未定。ジョーンズは今シーズン69試合に出場し、打率.230、4本塁打、23打点を記録している。