【プロ野球】11月12日|ヤクルト、オリックスがCS制し日本シリーズ進出決める

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事通信

プロ野球は11月12日、クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦が行われた。セントラル・リーグでは東京ヤクルトスワローズが読売ジャイアンツと引き分け、日本シリーズ進出を決定。パシフィック・リーグでも、オリックス・バファローズが千葉ロッテマリーンズとの勝負を引き分けに持ち込み、日本シリーズ進出を手にした。ここでは12日の試合を振り返る。

東京ヤクルトスワローズは1点を追う7回、青木宣親の2点タイムリーで逆転に成功。その後同点とされるも、9回をマクガフが無失点に抑えて引き分けに持ち込み、日本シリーズ進出を決めた。読売ジャイアンツは相手を上回る7安打を放つも、繋がりを欠いてしまった。

オリックス・バファローズは1点を追う9回、小田裕也のタイムリーで同点に追いつきファイナルステージ優勝、日本シリーズ進出を決めた。千葉ロッテマリーンズは終盤、中村奨吾の一発で勝ち越すもあと一歩及ばなかった。

11月12日の試合結果

ヤクルト2-2巨人

オリックス3-3ロッテ

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