【プロ野球】11月10日|広島が新外国人左腕・ターリー獲得、日本ハムがロドリゲスと契約延長

文: オリンピックチャンネル編集部

広島東洋カープは11月9日、新外国人のニック・ターリーと契約合意に達したことを発表。北海道日本ハムファイターズは10日、ブライアン・ロドリゲスと来季の契約延長で合意したことを発表した。

32歳のターリーは、身長193cmを誇る大型左腕。2017年にメジャーデビューを果たし、通算35試合で0勝5敗、防御率7.78という成績を残している。今シーズンはシカゴ・ホワイトソックス参加のマイナーリーグでプレーし、43試合で1勝4敗、防御率5.02だった。

来日4年目のB.ロドリゲスは今シーズン、中継ぎ投手として自身最多の47試合に登板し、0勝2敗、24ホールド、3セーブ、防御率2.74をマーク。球団を通じて「日本で5年目を迎えますが、常に挑戦者の気持ちを忘れず、球団の方々の信頼に結果で応えられるよう、精一杯取り組みます」とコメントし、来シーズンへの意気込みを語った。

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