【プロ野球】11月11日|オリックス・杉本が決勝弾、ヤクルト・塩見が走者一掃タイムリー

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事通信

プロ野球はクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦が行われた。セントラル・リーグでは東京ヤクルトスワローズが読売ジャイアンツに快勝。パシフィック・リーグでは、オリックス・バファローズが千葉ロッテマリーンズに競り勝った。ヤクルト、オリックスとも日本シリーズに王手。ここでは11日の試合を振り返る。

東京ヤクルトスワローズは1点リードの6回、塩見泰隆が満塁の走者一掃のタイムリーを放ち4点を追加。先発の高橋奎二が6回2安打無失点・8奪三振の好投を見せると、リリーフ陣も無失点に抑え、読売ジャイアンツに2連勝。

オリックス・バファローズは主砲の杉本裕太郎が2ランを放ち、千葉ロッテマリーンズに連勝。投げては先発の田嶋大樹が6回3安打無失点の好投を見せると、リリーフ陣も無失点に抑えて2戦連続の完封勝ち。

11月11日の試合結果

ヤクルト5-0巨人

オリックス2-0ロッテ

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