【フェンシング】サーブルGPオルレアン第3日:吉田健人が銅メダル獲得

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Augusto Bizzi/FIE 公益社団法人日本フェンシング協会提供

フェンシング・サーブルのグランプリ(GP)オルレアン大会(フランス)は現地時間11月13日に最終日を迎え、男女決勝トーナメントが行われた。男子では、第74回全日本選手権覇者・吉田健人(警視庁フェンシングクラブ)が銅メダル獲得。優勝はTokyo 2020(東京五輪)銅メダリストのキム・ジョンファン(韓国)だった。

男子サーブルの世界大会(世界選手権・グランプリ大会・ワールドカップ)におけるメダル獲得は、日本フェンシング史上初。吉田は日本フェンシング協会を通じ以下のコメントを発表している。

「応援ありがとうございました。今日は自分の持ち味であるスピードを活かした戦術が上手くいきました。今回の結果で、いままで世界大会でメダルがなかった男子サーブルにも勢いがつくと感じています。次の大会でもいい結果を出せるよう、チーム一丸となって頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします」

その他の男子日本勢では星野剣斗(NEXUS FENCING CLUB)が25位、ストリーツ海飛(鹿児島クラブ)が26位、小久保真旺(法政大学)が30位。女子では江村美咲(立飛ホールディングス)が9位、脇田樹魅(日本女子体育大学)が29位、田村紀佳(旭興業)が35位、髙嶋理紗(オリエンタル酵母工業)が41位、小林かなえ(三重クラブ)が42位となっている。

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