ノルディックスキーW杯ビケルスン大会、日本はジャンプ男子団体フライングヒルで5位

ノルウェーのビケルスンで開催されているノルディックスキーW杯2日目。ジャンプ男子のフライングヒル団体戦で日本チームは5位。今季好調の小林陵侑は241.5メートルと、この日最長の飛行距離を記録した。(写真は世界選手権ゼーフェルト大会のもの)

ノルウェーのビケルスンで開催されているノルディックスキーのワールドカップ(W杯)は、現地時間の3月16日に2日目を迎えた。

この日は、ジャンプ男子のフライングヒル(HS240メートル)による団体第6戦が行われた。日本チームは佐藤幸椰(雪印メグミルク)、中村直幹(東海大)、小林潤志郎(雪印メグミルク)、小林陵侑(土屋ホーム)の4人で臨み、1530・1点の5位に終わった。

優勝は、1632.9ポイントを獲得したスロベニア。2位にはドイツ、3位にはオーストリアが続いた。今季好調の小林陵侑は241.5メートルと、この日の全選手のなかで最長の飛行距離を記録した。

翌日の大会3日目には、同フライングヒル個人戦が行われる。

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