【ゴルフ】三菱電機レディス:渋野日向子がプレーオフを制して今季2勝目

文: 渡辺文重

国内女子ゴルフ・JLPGAツアー2020-21シーズン第48戦「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」が10月29日から31日まで開催され、渋野日向子(サントリー)が通算9アンダーで並んだペ・ソンウ(大和地所/韓国)とのプレーオフを制して、今季2勝目を挙げている。

3打差の3位タイには、2週連続優勝中だった古江彩佳(富士通)と菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)。前回優勝の西村優菜(スターツ)は通算4オーバーで37位タイ、Tokyo 2020(東京五輪)銀メダルの稲見萌寧(都築電気)は腰痛のため、欠場している。

三菱電機レディス(賞金総額8000万円、優勝賞金1440万円)は、埼玉県飯能市の武蔵丘ゴルフコース(6650ヤード/パー72)で開催された。

樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント FULL LEADER BOARD(JLPGA)

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