【ゴルフ】スタンレーレディス:渋野日向子が2年ぶりの優勝…国内ツアー5勝目

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

JLPGAツアー2020-21シーズン第45戦、スタンレーレディスゴルフトーナメント(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)が10月8日から10日まで静岡県裾野市・東名カントリークラブ(6592ヤード/パー72)で無観客開催され、渋野日向子(サントリー)が優勝を果たした。

最終ラウンドを終え、アマチュアの佐藤心結、木村彩子(富山常備薬グループ)、ペ・ソンウ(韓国/大和地所)、渋野の4人が通算10アンダーで並ぶ展開。4人で争われたプレーオフを渋野が制した。渋野の優勝は、2019年11月の第38回大王製紙エリエールレディスオープン以来、約2年ぶり。JLPGAツアー5勝目、2019年のAIG女子全英OPを含め、通算6勝目となった。

スタンレーレディスゴルフトーナメント リーダーボード(JLPGA/日本女子プロゴルフ協会)

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