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東京2020

東京2020トーチ

東京-2020-聖火-ヒーロー
(2020 Getty Images)

東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプト

東京2020のオリンピック聖火リレーは、2020年3月12日にギリシャのオリンピアで太陽の光によってオリンピックの炎を燃やすことから始まり、その後、“Tokyo 2020 Go”という特別なジェット機で日本の宮城県に運ばれました。

映像中のスケジュールと日付は、オリンピック聖火リレーが延期される前のスケジュールに基づいています。延期後の日程は、前回の日程よりも1日早くなっています(曜日は前回の日程に合わせています)。

東京2020オリンピックの日本縦断聖火リレーは、“Hope Lights Our Way”をコンセプトに、日本国民がお互いに支え合い、認め合い、励まし合うというメッセージで結ばれています。

オリンピックの聖火には、平和と希望のメッセージが込められており、オリンピックムーブメントの最も強力なシンボルの一つとなっています。2020年、オリンピックの炎は、新しい時代の日の出を象徴し、私たちの道を照らす希望を広めるだけでなく、オリンピックムーブメントに対する日本人の喜びと情熱を広める役割も果たしました。

日本に到着したオリンピックの火は、2011年に発生した東日本大震災で被災した地域に希望のメッセージを伝えるため、東北地方の様々な場所で展示されました。

日本全国の多くの方々が聖火リレーをご覧いただけるルート

  • 2021年3月25日、日本の47都道府県を横断する東京2020オリンピック聖火リレーが、福島県のJヴィレッジナショナルトレーニングセンターからスタートしました。オリンピックの炎は、オリンピックのシンボルとして、日本中を121日間かけて縦断しました。
  • 聖火リレー実施市区町村と、そこから車・電車などの交通手段で1時間以内に移動できる距離の人口は、日本の人口の約98%にあたります。
東京2020聖火リレールート

聖火リレーで日本の魅力的なスポットを紹介

聖火リレーは、世界遺産、名所、旧跡、地元の人々に愛されている場所など、国内外でプロモーション効果の高い場所を通過して行われ、121日間の聖火リレーの旅では、それぞれの場所の魅力が紹介されました。

東京2020オリンピック聖火リレーのブランドデザイン

東京2020オリンピック聖火リレーで使用されるトーチとエンブレムをご紹介します。

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東京2020聖火リレー公式アンバサダー

日本の皆様に聖火リレーをもっと身近に感じていただくために、オリンピアンの野村忠宏さん、パラリンピアンの田口亜希さん、女優の石原さとみさん、お笑いコンビのサンドウィッチマンさんが、東京2020聖火リレーのオフィシャルアンバサダーに就任しました。

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東京2020聖火リレー

全ストーリー

東京2020オリンピック聖火リレー:必須情報
東京五輪・パラリンピックが1年程度延期へ|聖火リレーも延期
東京2020聖火リレー公式アンバサダー
東京2020

オリンピックを深く知ろう

ブランド

ビジュアル・アイデンティティは、各オリンピックごとに作成される

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メダル

オリーブ冠に始まり、メダルのデザインも年々進化

メダル

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マスコット

オリジナルイメージは、オリンピックのスピリットを体現しているものでなければならない

マスコット

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トーチ

オリンピックを象徴するものとして、開催国独自のバージョンを提示

トーチ

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