【テニス】シティOP第7日:西岡良仁がダニエル・エバンスを下して4強…次戦はアンドレイ・ルブレフ

アメリカ合衆国ワシントンD.C.で開催されているシティオープンは現地時間8月5日、シングルス準々決勝を実施。西岡良仁(ミキハウス)は3時間30分を超える熱戦の末、2-1でダニエル・エバンス(イギリス)を下した。次戦の相手は第1シード、世界ランク8位のアンドレイ・ルブレフ。

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

アメリカ合衆国ワシントンD.C.で現地時間7月30日から開催されているATP(男子プロテニス協会)WTA(女子テニス協会)共催のシティオープンは8月5日、大会7日目を迎えた。サーフェスはハードで、グレードはATP500、WTA250となっている。

■西岡良仁が準決勝進出

ATPシングルス世界ランキング96位の西岡良仁(ミキハウス)は、男子シングルス本戦1回戦(ラウンド64)から出場。1回戦でジェンソン・ブルックスビー(米国/同37位)、2回戦でアレックス・デミノー(オーストラリア/同21位)、3回戦で第7シードの同24位カレン・ハチャノフを下し、準々決勝に進出する。

5日の準々決勝では同40位のダニエル・エバンス(イギリス)と対戦。3時間35分47秒におよんだ熱戦を2-1(7-6、4-6、7-5)で制した西岡が4強にコマを進めた。準決勝では第1シードのアンドレイ・ルブレフ(同8位)と対戦する。準決勝もう1試合は、ニック・キリオス(豪州/同63位)とミカエル・イマー(スウェーデン/同115位)が決勝進出を懸けて争う。

■女子はカイア・カネピらが4強

女子はシングルス準々決勝までが行われ、WTAシングルス世界ランキング37位のカイア・カネピ(エストニア)、同88位のダリア・サビル(豪州)、同95位のワン・シユ(中華人民共和国)、同60位のリュドミラ・サムソノワが4強に進んでいる。

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