【MLB】エンゼルス大谷翔平が先制の34号2ラン含む2安打…チームは5本塁打浴び大敗

MLBロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は現地時間9月11日(日本時間9月12日)、ヒューストン・アストロズ戦に2番・指名打者で先発出場。34号本塁打を放った。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

北米プロ野球MLB(メジャーリーグベースボール)公式戦が現地時間9月11日(日本時間9月12日)ロサンゼルス・エンゼルスはミニッツメイド・パーク(アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン)でヒューストン・アストロズと対戦した。

2番・指名打者で先発出場した大谷翔平は初回無死三塁の第1打席で、先制の34号2ランを放った。アストロズの先発ルイス・ガルシアがカウント1ボール2ストライクから投じた4球目、低めのカーブを右手一本ですくい上げた打球は、右翼席に飛び込む一発となった。

3回先頭の第2打席では中堅への二塁打を放ち、現地時間5日以来のマルチ安打を記録。

5回の第3打席ては右飛、7回の第4打席ではフルカウントからの7球目を選んで四球で出塁、9回の第5打席では遊ゴロに倒れた。

エンゼルスは2回までに大谷の一発などで3点をリードするも、投手陣が5本塁打を浴びて大敗。カード勝ち越しはならなかった。

この日の大谷は4打数2安打、2打点、1得点、1四球という内容で、今シーズン通算では打率.266(503打数134安打)、34本塁打、88打点、11盗塁としている。

エンゼルスは現地時間12日から、プログレッシブ・フィールド(アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド)でクリーブランド・ガーディアンズとの3連戦に臨む。

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