【MLB】エンゼルス大谷翔平が4回3失点で8敗目…チームは2連敗

MLBロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は現地時間8月21日(日本時間8月22日)、デトロイト・タイガース戦に3番・投手で出場。投げては4回3失点で敗戦投手となり、打っても1打数無安打に終わった。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

北米プロ野球MLB(メジャーリーグベースボール)公式戦が現地時間8月21日(日本時間8月22日)に行われ、ロサンゼルス・エンゼルスはコメリカ・パーク(アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト)でデトロイト・タイガースと対戦した。

3番・投手で先発出場した大谷翔平は初回、先頭のライリー・グリーンに初球を本塁打とされて先制を許す。その後は一死から四球を与えるも、後続を打ち取り最少失点で切り抜ける。

2回にも2本の安打と四球で二死満塁のピンチを迎えたが、ビクトル・レイエスを二ゴロに打ち取り追加点を許さない。

3回も無失点に抑えた大谷だったが、4回は二死から2つの四球を与えると、レイエスに適時三塁打を浴びて2失点。この回限りでマウンドを降りた。

打席では初回の第1打席ではチャンスを広げる四球を選んだが、チャンスで迎えた3回の第2打席は空振り三振に倒れ、5回に代打を送られて試合を退いた。

エンゼルスは打線が無得点に終わり、序盤のビハインドを取り返すことができずに2連敗となった。

大谷はこの日、投手としては4回85球を投げて3失点、1本塁打を含む5安打、2奪三振、4四球という内容で8敗目。打者としては1打数無安打、1四球、1三振だった。

今シーズン通算では、投手としては21試合で10勝8敗、防御率2.83、167奪三振。打者としては117試合で打率.265(434打数115安打)、27本塁打、72打点、11盗塁としている。

タイガースとの3連戦を負け越したエンゼルスは、現地時間22日からトロピカーナ・フィールド(アメリカ合衆国フロリダ州セントピーターズバーグ)でタンパベイ・レイズとの4連戦の臨む。

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