【MLB】エンゼルス大谷翔平が日本選手初の5戦連続二桁奪三振…7回に崩れ10勝ならず

MLBロサンゼルス・エンゼルスの大谷は現地時間7月22日、アトランタ・ブレーブス戦に1番・投手で出場。投げては7回途中6失点で5敗目、打っては3打数無安打という結果だった。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

北米プロ野球MLB(メジャーリーグベースボール)公式戦が現地時間7月22日に行われ、ロサンゼルス・エンゼルスはトゥルイスト・パーク(アメリカ合衆国ジョージア州コブ群)でアトランタ・ブレーブスと対戦した。

1番投手で先発出場した大谷は、初回から2三振を奪う絶好の立ち上がり。2回先頭に二塁打を許すも後続を打ち取り無失点。3回には三者連続三振を奪うと、6回まで4イニング連続で三者凡退に抑える快投を披露した。

しかし両軍無得点で迎えた7回、先頭にこの日初めての四球を与えると、次打者に本塁打を浴びて2失点。さらに3連打で1点を失うと、一死から今度は3ランを浴び、降板となった。

打者としては遊ゴロ、空振り三振、死球、見逃し三振と3打数無安打に終わり、投打で悔しい結果となってしまった。

大谷はこの日、投手としては6.1回で92球を投げて6失点、6安打、11奪三振、1四球という内容で敗戦投手に、打者としては3打数無安打、1死球だった。

今シーズン通算では、投手としては16試合で9勝5敗、防御率2.80、134奪三振、打者としては90試合で打率.256(336打数86安打)、19本塁打、56打点、10盗塁としている。

敗戦投手にはなったが、この日11三振を奪い5戦連続二桁奪三振を達成。日本選手としては初の記録となった。

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト