【11月12日開幕スピードスケートワールドカップ】日本選手4人が新型コロナ感染により欠場

日本スケート連盟は11月9日、海外合宿中であった選手4人、スタッフ6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

文: Risa Bellino
写真: 2019 Getty Images

スピードスケート日本代表チームの選手22人、スタッフ13人は、11月12‐14日に開催されるワールドカップ第1戦目(ポーランド・トマショフマゾウィエツキ)へ向け、 ドイツで合宿を行い調整していた。開幕戦出場にあたりポーランド入国のための PCR検査を受けたところ、うち10名(選手4人、スタッフ6人)の陽性が判明。陽性者についてはドイツ保健当局の指示に従い、現地で7日間の隔離措置となった。

日本スケート連盟は、「今後、更なる感染防止策を講じ慎重に活動して参りますが、陰性者は計画とおりワールドカップ第1戦に参加する予定であります」と発表している。

2018年の平昌冬季オリンピックで、日本が最も活躍した競技はスピードスケートで、3つの金メダルを含む計6つのメダルを獲得した。

来年2月の北京冬季オリンピックの出場枠について、スピードスケートは男女各最大9名を選考。ヨーロッパと北米で12月中旬までに開催されるワールドカップ4大会と12月末の日本代表選手選考会(長野市)の結果で選考が行われる。

2021-22 シーズン 国際競技会派遣選手選考基準

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