【スキージャンプ】フライング世界選手権2日目:小林陵侑は10位、佐藤幸椰は11位で折り返し

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

ノルディックスキー・男子ジャンプのFIS(国際スキー連盟)フライング世界選手権は現地時間3月11日、ノルウェー・ヴィケルスン(ヒルサイズ=240m)で男子フライングヒル個人決勝の前半を実施。2回の飛躍を終え、小林陵侑(土屋ホームスキー部)は10位、佐藤幸椰(雪印メグミルクスキー部)は11位で折り返した。首位はマリウス・リンヴィク(ノルウェー)。

小林潤志郎(雪印メグミルクスキー部)は1回目で33位、中村直幹(Flying Laboratory SC)は37位で、上位30名による2回目に進めなかった。フライングヒル個人決勝は12日に3回目、4回目のジャンプを実施。13日は団体戦が行われる。

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト