【陸上】日本選手権1日目:男子走高跳は真野友博、女子走幅跳は秦澄美鈴が制す

第106回日本陸上競技選手権大会(大阪府大阪市・ヤンマースタジアム長居)が6月9日に開幕。フィールド競技では、女子円盤投は郡菜々佳(新潟アルビレックスRC)、男子走高跳は真野友博(九電工)、女子走幅跳は秦澄美鈴(シバタ工業)、男子円盤投は堤雄司(ALSOK群馬)が制した。

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

女子円盤投

  1. 郡 菜々佳(新潟アルビレックスRC)58m70
  2. 齋藤 真希(東京女子体育大)52m90
  3. 辻川 美乃利(内田洋行AC)51m26

男子走高跳

  1. 真野 友博(九電工)2m30
  2. 藤田 渓太郎(佐竹食品陸上部)2m20
  3. 長谷川 直人(新潟アルビレックスRC)/赤松 諒一(アワーズ)2m20

女子走幅跳

  1. 秦 澄美鈴(シバタ工業)6m43
  2. 髙良 彩花(筑波大)6m18
  3. 嶺村 優(オリコ)6m17

男子円盤投

  1. 堤 雄司(ALSOK群馬)59m45
  2. 湯上 剛輝(トヨタ自動車)59m43
  3. 幸長 慎一(四国大AC)56m49

男子走高跳には、日本記録保持者の戸邉直人(JAL)もエントリーしていたが練習中に負傷。棄権(DNS)となっている。

今回の日本選手権は、オレゴン2022世界陸上競技選手権大会の日本代表選手選考競技会を兼ねており、世界陸上の参加標準記録を突破した上で3位以内となれば内定となるものの、初日のフィールド競技では、この条件を満たす選手はいなかった。

特設サイト:第106回日本陸上競技選手権大会(日本陸上競技連盟)

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト