陸上アジア選手権ドーハ大会が開幕、初日は男子3000m障害の塩尻が銅メダル

男子3000メートル障害の塩尻和也が、日本勢で大会初のメダル獲得(写真はリオ五輪のもの)

現地時間の4月21日、カタールのドーハで 第23回アジア陸上競技選手権大会が開幕した。

初日の21日には、女子やり投げ、女子5000メートル、女子400メートル、男子3000メートル障害、男子10000万メートルなどの競技で決勝が行われた。

この日の日本人最高順位は、男子3000メートル障害の塩尻和也(順天堂大学)の3位。塩尻は、8分32秒25で銅メダルを獲得した。6位には、8分47秒07で山口浩勢(愛三工業 )が続いた。

女子やり投げでは、宮下梨沙(大体大T.C )が55.27メートルで4位、斉藤真理菜(スズキ浜松AC)は52.40メートルで9位。

女子5000メートルでは、田中希実(ND 28AC)が15分44秒59で6位、16分8秒16の髙松智美ムセンビは8位に終わった。

女子400メートルでは、広沢真愛(日体大)が53秒54で4位に入った。

男子10000メートルに参加した鎧坂哲哉(旭化成)は、28分44秒86で4位。阿部弘輝(明治大学)は29分17秒47で6位。

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