【新体操】世界選手権2日目:喜田純鈴、大岩千未来が個人総合決勝に進出

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

西日本総合展示場新館(福岡県・北九州市)で開催されている第38回FIG(国際体操連盟)世界新体操競技選手権大会は10月28日に第2日を迎え、個人総合予選およびクラブ・リボン種目別決勝が行われた。個人総合予選では首位がディナ、2位がアリーナのアベリナ姉妹(ロシア体操連盟)。喜田純鈴(エンジェルRGカガワ日中/国士舘大学)は8位、大岩千未来(イオン/国士舘大学)は18位で、30日に開催される予選上位18名による決勝へ進出している。皆川夏穂(イオン)はリボンのみを行った。

種目別決勝のクラブではディナが金、アリーナが銀メダルを獲得。リボンではディナを銀、アリーナを銅に抑え、アリーナ・ハルナスコ(ベラルーシ)が金メダルを獲得した。

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