北京五輪・スピードスケートの競技日程と放送予定|日本代表・見どころは?

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事通信

北京五輪フィギュアスケート競技の日程・放送予定を紹介。女子500mで連覇がかかる小平奈緒、5種目で出場内定の髙木美帆ら日本代表選手のメダル獲得が期待される競技だ。

日程・放送予定

※日本時間
※放送予定は確定後更新

2月5日(土)

17:30-18:51:女子3000m

2月6日(日)

17:30-19:15:男子5000m

2月7日(月)

17:30-18:50:女子1500m

地上波:日本テレビ系列(17:30 - 19:05)

2月8日(火)

19:30-20:50:男子1500m

2月10日(木)

21:00-22:16:女子5000m

2月11日(金)

17:00-18:55:男子10000m

2月12日(土)

17:00-17:23:女子チームパシュート準々決勝
17:53-18:34:男子500m

2月13日(日)

22:00-22:26:男子チームパシュート準々決勝
22:56-23:37:女子500m

2月15日(火)

15:30-15:42:女子チームパシュート準決勝
15:52-16:04:男子チームパシュート準決勝
16:24-16:30:女子チームパシュートD決勝
16:30-16:36:女子チームパシュートC決勝
16:43-16:49:男子チームパシュートD決勝
16:49-16:55:男子チームパシュートC決勝
17:22-17:28:女子チームパシュートB決勝
17:28-17:34:女子チームパシュートA決勝
17:41-17:47:男子チームパシュートB決勝
17:47-17:53:男子チームパシュートA決勝

地上波:フジテレビ系列(15:30 - 18:15)

2月17日(木)

17:30-18:42:女子1000m

地上波:テレビ朝日系列(17:30 - 19:00)

2月18日(金)

17:30-18:40:男子1000m

2月19日(土)

16:00-16:30:男子マススタート準決勝
16:45-17:15:女子マススタート準決勝
17:30-17:45:男子マススタート決勝
18:00-18:15:女子マススタート決勝

日本代表

【男子】

  • 新濱 ⽴也:500m、1000m
  • 森重 航 :500m、1000m
  • 村上 右磨 :500m
  • ⼩島 良太:1000m、※1500m
  • ⼀⼾ 誠太郎:1500m、5000m、MS
  • ⼩⽥ 卓朗:1500m
  • ⼟屋 良輔:10000m、MSサブ

【女子】

  • ⼩平 奈緒:500m、1000m
  • 髙⽊ 美帆:500m、1000m、1500m、3000m、TP
  • 郷 亜⾥砂:500m
  • 佐藤 綾乃:1500m、3000m、MSサブ、TP
  • 髙⽊ 菜那:1500m、MS、TP
  • 押切 美沙紀:5000m、TP
  • ⼩坂 凛:MS
  • 堀川 桃⾹:5000m

※MS=マススタート、TP=チームパシュート
※小島の1500mは選手選考基準【特記事項】に定める、、日本の出場枠に空きが生じている場合の追加エントリー

見どころ

スピードスケートは各距離をどれだけ速いタイムで滑ることができるかを競う競技。1周400mのダブルトラック(内側半径26m、レーン幅4m)で行われる。スタートした後、交差区域(バックストレート)に達する度に内側と外側のレーンを交換して滑走する。

平昌大会では小平奈緒が女子500mで、髙木菜那が女子マススタートで金メダル獲得。女子1500mで髙木美帆が銀メダルに輝いたほか、女子1000mでは小平が銀、髙木美帆が銅メダルに。さらに女子チームパシュートでも優勝し、日本勢は6個のメダルを獲得する活躍を見せた。北京大会でも日本勢のメダルラッシュが期待される競技だ。

女子短距離路線を引っ張る小平は、500mと1000mで日本代表に内定している。今季のISU(国際スケート連盟)ワールドカップ(W杯)500mでは1勝ながら、準優勝4度でファイナル(3月に開催)を残し現在総合3位。オリンピックでも優勝候補の1人に挙げられる。1000mではW杯1勝をマークし総合2位。この距離では平昌大会でともに表彰台に上がり、今季W杯1勝で総合3位につける髙木美帆とのメダル争いが北京大会でも見られそうだ。その髙木美帆は500m、1000m、1500m、3000m、チームパシュートの5種目で代表内定。特に1500mでは今季のW杯で出場した3戦すべてを勝利しており、金メダル獲得の期待がかかる。連覇がかかる女子チームパシュートには前回優勝メンバーの髙⽊美帆、髙⽊菜那、佐藤綾乃に加え、押切美沙紀が内定している。

男子短距離も実力者を揃える日本代表。500mでは今季W杯2勝の新濱⽴也、1勝の森重航、総合4位の村上右磨が出場内定。バンクーバー大会の長島圭一郎氏(銀メダル)、加藤条治(銅メダル)以来となる日本勢によるメダル獲得なるか。

※情報は公開時点のものです。変更される可能性もあるため、最新情報は公式サイトよりご確認ください。

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