【プロ野球】9月3日|セ・リーグ首位攻防戦、阪神が逆転勝利で先勝

文: 渡辺文重
写真: 時事

プロ野球は9月3日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合を開催した。セ・リーグの首位攻防戦、阪神甲子園球場で行われた阪神タイガースと読売ジャイアンツによる“伝統の一戦”は、7-3で阪神が逆転勝利。2番手の岩貞祐太に白星が付いた。巨人先発の戸郷翔征に黒星。

1-3で迎えた7回裏、阪神は大山悠輔、中野拓夢のタイムリーヒットで5点を挙げて逆転に成功した。勝利投手の岩貞は3勝0敗、敗戦投手は戸郷で8勝6敗。阪神は57勝、巨人は52勝ながら、勝率で上回る巨人が首位に立っている。

パ・リーグ首位のオリックス・バファローズは、先発の山本由伸が8回1失点と好投。今季12勝目(5敗)を挙げた。平野佳寿が17セーブ目(0勝3敗)。福岡ソフトバンクホークスは8回裏に栗原陵矢のタイムリーで追いつくも、9回にジョーンズに適時打を許した。敗戦投手は板東湧梧で2敗目(0勝1セーブ)。

9月3日の試合結果

  • ヤクルト3-1広島
  • 中日1-0DeNA
  • 阪神7-3巨人
  • ロッテ7-5日本ハム
  • 楽天4-8西武
  • ソフトバンク1-2オリックス