【プロ野球】8月31日|巨人が鍬原拓也、喜多隆介、ロッテが植田将太、ソフトバンクが渡邉陸と支配下選手契約

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

8月30日、読売ジャイアンツは育成選手の鍬原拓也、喜多隆介と、千葉ロッテマリーンズは植田将太と、福岡ソフトバンクホークスは渡邉陸と、支配下選手契約を結んだことを発表した。背番号は、鍬原が「46」、喜多が「94」、植田が「95」、渡邉が「79」となる。

鍬原は2017年ドラフト1位で中央大からプロ入りした右腕。2020年8月に受けた右肘手術の影響で今季を育成選手として迎えたが、イースタン・リーグ14試合に登板して2勝1敗、防御率3.64と好投を見せ、支配下復帰を果たした。

喜多は2020年の育成選手ドラフト2位で京都先端科学大から入団した捕手。イースタン・リーグ46試合に出場して打率.234、1本塁打、12打点をマークし、1年目で支配下選手契約をつかみ取った。

植田は2019年育成選手ドラフト2位で慶應義塾大から入団した捕手。今季イースタン・リーグ52試合に出場して打率.206、1本塁打、16打点を記録した。

渡邉は2018年育成選手ドラフト1位で神村学園高からプロ入りした捕手。今季ウエスタン・リーグ53試合に出場して打率.267、2本塁打、15打点という成績を残している。