【プロ野球】8月31日|ヤクルトが新外国人・ケリン獲得、元広島・小窪がロッテ入団

文: オリンピックチャンネル編集部

千葉ロッテマリーンズは8月31日、元・広島東洋カープの内野手で、今シーズン途中から九州アジアリーグ・火の国サラマンダーズでプレーしている小窪哲也の入団を発表した。また、東京ヤクルトスワローズが新外国人投手のケリン・ホセの獲得を発表。北海道日本ハムファイターズは、育成の宮田輝星外野手と支配下選手契約を結んだ。

小窪は2007年大学生・社会人ドラフト3巡目で広島に入団し、昨シーズンまでプレー。通算705試合に出場して打率.259、18本塁打、153打点をマークした。昨シーズン限りで広島を退団し、今シーズン途中から火の国サラマンダーズでプレーしていた。ロッテでの背番号は「36」。

ドミニカ共和国出身のケリンはメジャー経験はなく、マイナーリーグで主に中継ぎ投手としてプレー。通算59試合に登板し、2勝0敗、防御率4.53を記録している。背番号は「71」に決まり、今後はビザが発行され次第来日する予定。

日本ハムの宮田は、2019年育成選手ドラフト1位で福岡大から入団した両打の外野手。今シーズンはイースタン・リーグで58試合に出場し、打率.277、2本塁打、8打点、8盗塁をマークしている。背番号は「69」に変更となる。