【テニス】全米OP第3日:連覇目指す大坂なおみ、不戦勝で3回戦進出

男女ダブルスは天候不良により、日本人選手の試合は延期に

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

テニス四大大会(グランドスラム)の1つ、全米オープンは現地時間9月1日に第3日迎えた。女子シングルス連覇を目指すWTA(女子テニス協会)世界ランキング3位の大坂なおみ(日清食品)は同145位のオルガ・ダニロビッチ(セルビア)が棄権したため、不戦勝で3回戦進出を決めている。

女子シングルスでは、同2位のアリナ・サバレンカ(ベラルーシ)、同5位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)、同9位のバルボラ・クレイチコバ(チェコ)らが2回戦を突破している。

男子シングルスでは、ATP(男子プロテニス協会)世界ランキング2位のダニール・メドベージェフ(ロシア)、同3位のステファノス・チチパス(ギリシャ)、同7位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が勝利を収めた一方、第8シードで同11位のキャスパー・ルード(ノルウェー)が同117位のボティック・ファン・デ・ザンツフープ(オランダ)に敗れ、2回戦で姿を消している。

男女ダブルスは天候不良により多くの試合が延期となり、日本人選手の出場試合は4日目以降に延期となった。