【テニス】全米OP第1日:ダニエル太郎、杉田祐一は男子単1回戦で敗退

ステファノス・チチパス、アンディー・マレーを下して2回戦へ

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

テニス四大大会(グランドスラム)全米オープンが現地時間8月30日に開幕した。第1日の男子シングルス1回戦には日本からATP(男子プロテニス協会)世界ランキング109位のダニエル太郎(エイブル)、同131位の杉田祐一(三菱電機)が出場も、いずれもストレート負けを喫している。

有力選手では、同3位のステファノス・チチパス(ギリシャ)がアンディー・マレー(イギリス)にフルセットの末に白星。同2位のダニール・メドベージェフ、同7位のアンドレイ・ルブレフ(ともにロシア)はストレート勝ちで2回戦に進出している。なお錦織圭(日清食品)と西岡良仁(ミキハウス)は第2日に出場する。