【テニス】全米OP第2日:錦織圭、土居美咲がシングルス2回戦進出

西岡良仁、日比野菜緒は敗退

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

テニス四大大会(グランドスラム)全米オープンは現地時間8月31日に2日目を迎えた。男子シングルス1回戦では、ATP(男子プロテニス協会)世界ランキング56位の錦織圭(日清食品)が同113位のサルバトーレ・ カルーゾ(イタリア)を6-1、6-1、5-7、6-3で下している。

同69位の西岡良仁(ミキハウス)は同184位のジャック・ソック(アメリカ合衆国)に黒星。そのほか男子シングルスでは、年間グランドスラム達成を目指す同1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)、Tokyo 2020(東京五輪)金メダルで同4位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)らが2回戦に進出している。

女子シングルス1回戦では、WTA(女子テニス協会)世界ランキング1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)、同4位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)が白星。同97位の土居美咲(ミキハウス)も同133位のストーム・サンダース(オーストラリア)にストレート勝ちを収めた。一方、同72位の日比野菜緒(ブラス)は、同74位のフィオナ・フェロ(フランス)にストレートで敗れている。