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圭/Kei

錦織圭/Kei NISHIKORI

日本
チーム日本
テニステニス
オリンピックメダル
1b
出場4
初出場北京2008
誕生年1989
ソーシャルメディア

バイオグラフィー

男子テニスの錦織圭は5歳でテニスを始め、中学生の時にアメリカに留学して技術を磨いた。26歳の時に出場したリオ五輪男子シングルスでは銅メダルを獲得。ここでは世界を舞台に輝かしい成績を残してきた錦織の年齢、身長、体重から成績までプロフィールをまとめて紹介する。

1989年12月29日生まれの錦織。同じ1989年生まれの選手には、フランスのブノワ・ペール、オーストラリアのジョン・ミルマンらがいる。

島根県松江市出身で、小学校6年生の時には5月の全国選抜ジュニア選手権のほか、7月の全国小学生大会や8月の全日本ジュニア12歳以下でも優勝し、史上5人目となる3冠を達成した。

中学時代にはアメリカ・フロリダのIMGアカデミーにテニス留学して、世界のジュニアサーキットを転戦する。プロに転向したのは2007年、錦織は17歳だった。

身長と体重

身長は178cm、体重は73kg(ATPツアー公式サイトより)。ノバク・ジョコビッチは身長188cm、ラファエル・ナダルやドミニク・ティエム、ロジャー・フェデラーは身長185cmで、トッププレーヤーの中では比較的小柄であることで知られている。

ウイルソンのラケットは10歳の時から愛用し、シューズはナイキ、ウェアはユニクロと契約している。

2008年から日清食品とスポンサー契約を開始し、2012年から同社に所属している。女子テニスの大坂なおみは2016年から、男子テニスの綿貫陽介は2017年から同社に所属。男子バスケットボールの八村塁は2019年に同社とスポンサー契約を開始した。なお錦織、大坂、綿貫は2021年いっぱいで同社との契約を終了、2022年1月1日からは「フリー」としてツアーを転戦する。

錦織圭の成績…アジア人初のグランドスラム決勝進出

2008年8月の全米オープンでは日本男子シングルスとして71年ぶりにベスト16に進出、同年のATPワールドツアー最優秀新人賞に輝いた。

2011年には上海マスターズでベスト4に進出して世界ランキング30位まで浮上し、松岡修造が持つ世界ランキング46位の記録を大幅に更新する。スイス室内の準決勝では、世界ランキング1位のジョコビッチを破り注目を集めた。

2014年の全米オープンでは決勝進出を果たし、アジア人として初めてグランドスラム(4大大会)で決勝進出を果たす。2015年にはメンフィスオープン3連覇、メキシコオープン準優勝という結果を残し、世界ランキングは自己最高の4位になった。

僕の目標はアジア新記録を出すことではなく、世界最高の選手になることです。

錦織圭/Kei NISHIKORI
リプレイ

オリンピックでの結果

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