【テニス】全米OP第14日:メドベージェフが男子シングルス初優勝...ジョコビッチは年間グランドスラムならず

東京パラリンピック金の国枝慎吾が車いすの部男子シングルス制覇

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

グランドスラム(テニス四大大会)・全米オープンは、現地時間9月12日に第14日(最終日)を迎えた。男子シングルスでは、ATP(男子プロテニス協会)世界ランキング2位のダニール・メドベージェフ(ロシア)が優勝。車いすの部男子シングルスは、東京パラリンピック金メダルの国枝慎吾(ユニクロ)が制した。

男子シングルス決勝でメドベージェフは、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。3-0(6-4、6-4,6-4)のストレートで下し、グランドスラム初制覇を飾った。ジョコビッチは年間グランドスラムに王手をかけていたが、あと一歩届かなかった。

車いすの部では、男子シングルスで国枝が優勝した。東京パラリンピック決勝の再戦となった女子シングルス決勝は、ディーデ・デ・フロート(オランダ)が同大会に続き勝利。上地結衣(三井住友銀行)は準優勝だった。

全米OP第14日・結果