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スペインでカロリナ・マリンの前にバドミントン人気を高めたパブロ・アビアンを紹介

パブロ・アビアンはスペイン人男性として初めてオリンピックのバドミントンの試合で勝利を収めた。カロリナ・マリンがリオ2016の女子シングルスで金メダルを獲得するだいぶ前の北京2008で国を代表して戦ったのは、どんな気分だったのか?アビアンはマリンがスペインのバドミントン人気を高めたのは「本当にポジティブで良いこと」だとしつつ、自身の2つの目標を明かした。ひとつは36歳で迎える東京2020で4度目のオリンピック出場を果たすこと。もうひとつは2024年まで現役を続けることだ。「身体面の調子は非常にいい。熱意も競技を始めた頃と変わらない」と言うアビアンは、これまででベストの大会と、まだ引退の準備ができていない理由も語った。