【テニス】大坂なおみが負傷でウィンブルドン欠場「またお会いしましょう」

WTA(女子テニス協会)シングルス世界ランキング43位の大坂なおみが6月18日、グランドスラムの一つ、ウィンブルドンを欠場すると発表。大坂は4月末にアキレス腱を負傷。全仏オープン以降はツアーの欠場が続いていた。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Ryan Pierse/Getty Images

WTA(女子テニス協会)シングルス世界ランキング43位の大坂なおみは6月18日、自身のTwitterを更新し、グランドスラム(四大大会)の一つ、ウィンブルドンを欠場すると発表した。「アキレス腱の状態が良くないので、また次回お会いしましょう」と綴っている。

大坂はスペインで行われたムチュア・マドリードオープン(4月28日‐5月7日)の1回戦後にアキレス腱を負傷。BNLイタリア国際(ローマ/5月9日-15日)の出場を回避し、グランドスラムの全仏オープン(パリ/5月22日-6月5日)に出場したものの、1回戦でアマンダ・アニシモバ(アメリカ合衆国)に0-2(5-7、4-6)で敗れた。

以降はWTAツアーを欠場。リハビリやトレーニングの様子を更新し、ウィンブルドンのエントリーリストに名を連ねていたものの、18日に欠場がアナウンスされた。

ウィンブルドンは27日に本戦が開幕。7月10日まで、イギリス・ロンドンのオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブで開催される。

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