【フィギュアスケート】ジュニア世界選手権男子FS:イリア・マリニンが優勝…壷井達也は3位に

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

エストニア・タリンで開催されているISU(世界スケート連盟)世界ジュニアフィギュアスケート選手権は現地時間4月16日、男子シングルの後半フリースケーティング(FS)を実施。総合276.11点のイリア・マリニン(アメリカ合衆国)が優勝、壷井達也(神戸大学)は3位となった。

前半ショートプログラム(SP)で首位に立ったマリニンは、FSでも1位となる187.12点を記録して金メダルを獲得。SPで8位だったミハイル・シャドロフ(カザフスタン)がFSで2位となる演技で巻き返し、銀メダルとなった。SP5位の壷井はFS3位となる得点を記録。総合233.82点で銅メダルを獲得している。なお三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日本大学高校)は13位、本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は14位だった。

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