フィギュアスケート
  • オリンピック新競技
    ロンドン1908
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フィギュアスケート スポットライト

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歴史

フィギュアスケート

フィギュアスケートは、実用的な習慣から、芸術とスポーツを合わせる現在の形へと進化しました。

パイオニア

スケート発祥の地はオランダと言われ、13世紀には村から村への移動手段として凍った運河でスケートが用いられました。スケートが国境を越えてイギリスに伝わると、スケートクラブや人工のリンクが作られ、スポーツとして発展。イギリス歴代の国王、マリー・アントワネット、ナポレオン3世、ドイツの詩人ゲーテもスケート愛好家だったと言われています。

スチールとバレエ

フィギュアスケートの歴史において、2人のアメリカ人が競技の進化に寄与しました。ひとりめがフィラデルフィアのエドワード・ブッシュネルで、スチールブレードを搭載したスケート靴を開発。これにより、より複雑な動きとターンが可能になりました。またウィーンに住んでいたバレエの指導者ジャスティン・ヘインズが1860年代にバレエとダンスの要素を競技に取り入れ、フィギュアスケートが発展しました。