【陸上】福岡国際マラソン:マイケル・ギザエが優勝…細谷恭平は2位

大塚祥平、髙久龍、上門大祐にもMGC出場権

文: 渡辺文重

ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズ第1期の初戦となる第75回福岡国際マラソン選手権大会が12月5日、平和台陸上競技場(福岡県福岡市)発着で行われた。今回が最後となる同大会を制したのはケニア出身のマイケル・ギザエ(スズキ)で、記録は2時間7分51秒だった。

2位は2時間8分16秒の細谷恭平(黒崎播磨)。また同大会はパリ五輪のマラソン日本代表を決める2023年秋開催予定のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権も懸かっており、細谷に加えて2時間8分33秒で6位の大塚祥平(九電工)、2時間8分38秒で5位の髙久龍(ヤクルト)、2時間8分56秒で6位の上門大祐(大塚製薬)が資格を得ている。

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