【新体操】世界選手権3日目:フェアリージャパン、団体総合4位…金メダルはロシア

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

西日本総合展示場新館(福岡県・北九州市)で開催中の第38回FIG(国際体操連盟)世界新体操競技選手権大会は10月29日に第3日を迎え、団体総合決勝が行われた。金メダルは88.350点のロシア体操連盟(RGF)。フェアリージャパン(日本代表)は84.900点で4位だった。

団体種目別予選で日本は「5ボール」で2位、「3フープ+2クラブ」で5位となり、それぞれ31日に行われる決勝に進出している。

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