【プロ野球】9月25日|西武・岸が独立出身日本人選手最多の9号、オリックス・西浦が現役引退

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

9月24日、埼玉西武ライオンズの岸潤一郎が今シーズン9号本塁打を放ち、独立リーグ出身の日本人選手として最多記録を更新。オリックス・バファローズの西浦颯大が、現役引退を発表した。

メットライフドームで行われた千葉ロッテマリーンズ戦、2番・センターでスタメン出場した岸は、3回に9号2ランをマーク。独立リーグ出身の日本人選手としては、ロッテ・角中勝也のシーズン8本塁打を抜いてトップに立った。

西浦は昨オフ、厚生労働省の特定疾患に指定されている難病「特発性大腿骨頭壊死症」を発症し、育成契約に。昨年12月、今年2月に手術を受け、復帰へ向けて治療を受けていた。しかし病状が悪化したため、本人から引退の申し入れがあり、球団も受理した。

2017年ドラフト6位で明徳義塾高からオリックスに入団した西浦は、2年目には77試合に出場するなど、将来を期待される外野手だった。通算128試合で打率.192、3本塁打、22打点という成績を残している。

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