【プロ野球】9月21日|広島、侍ジャパン5名に県民栄誉賞…菊池涼介、栗林良吏、鈴木誠也、森下暢仁、柳田悠岐

阪神タイガース・桑原謙太朗が現役引退。2017年に最優秀中継ぎ賞

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

広島県は9月21日、広島東洋カープ所属の菊池涼介、栗林良吏、鈴木誠也、森下暢仁および広島県出身の柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)に県民栄誉賞を授与すると発表した。5選手は侍ジャパン(野球日本代表)のメンバーとしてTokyo2020(東京五輪)で金メダルを獲得している。

阪神タイガースの桑原謙太朗が9月20日、今季限りでの現役引退を発表した。桑原は津田学園高から奈良産業大を経て、2007年大学生・社会人ドラフト3巡目で横浜ベイスターズ(現・DeNA)に入団。2011年からはオリックス・バファローズ、2015年からは阪神でプレーし、2017年には67試合で防御率1.51、43ホールドポイントをマークして最優秀中継ぎのタイトルを獲得した。しかし今季は故障もあり、7試合で防御率9.00にとどまっていた。通算成績は登板242試合、15勝13敗、78ホールド、防御率3.61。

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