【プロ野球】9月24日|巨人・中田が同一シーズン2球団で決勝本塁打、西武・平良が石垣市民栄誉賞

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

9月23日、読売ジャイアンツの中田翔が、史上2人目となる同一シーズンに2球団での決勝本塁打を記録。埼玉西武ライオンズの平良海馬が、沖縄県石垣市の市民栄誉賞を受賞した。

マツダスタジアムで行われた広島東洋カープ戦、7番・ファーストでスタメン出場した中田は、2回の第1打席で先制2ランを放ち、これが決勝点となった。中田は北海道日本ハムファイターズに在籍していた4月17日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でも決勝弾を放っており、2019年に中日ドラゴンズとオリックス・バファローズで記録したモヤ以来、2人目の同一シーズン2球団での決勝弾となった。日本人選手としては史上初。

八重山商工高出身で4年目の平良は今シーズン、39試合連続無失点のプロ野球新記録を樹立。さらに東京五輪でも野球日本代表・侍ジャパンの金メダル獲得に貢献し、石垣市民栄誉賞を受賞した。

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