【プロ野球】9月10日|DeNA・牧が球団62年ぶり新人100安打、阪神・佐藤輝は球団日本人最多151三振

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

9月9日、横浜スタジアムでの読売ジャイアンツ戦に6番・セカンドでスタメン出場した横浜DeNAベイスターズの牧秀悟が、第4打席でセンター前ヒットを記録。球団新人としては1959年の桑田武(当時・大洋ホエールズ)に次いで、62年ぶり3人目のシーズン100安打に到達した。

阪神タイガースの佐藤輝明は同日、阪神甲子園球場で行われた東京ヤクルトスワローズ戦に途中出場。6回の第1打席、9回の第2打席とも三振に倒れ、今シーズン通算151三振を喫した。1997年に桧山進次郎氏が記録した150三振を抜き、球団日本人最多記録となる。