【プロ野球】9月9日|セはビエイラ、鈴木誠也、パは山本由伸、藤原恭大が月間MVP受賞

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日本野球機構(NPB)は9月8日、7、8月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手を発表。セントラル・リーグからは読売ジャイアンツのチアゴ・ビエイラと広島東洋カープの鈴木誠也が、パシフィック・リーグからはオリックス・バファローズの山本由伸と千葉ロッテマリーンズの藤原恭大が選出された。

ビエイラは12試合に登板して防御率0.00、9セーブをマークし初受賞。鈴木誠は27試合で打率.333、9本塁打、27打点と打撃三冠をマークし、初受賞となった。

山本は4戦4勝、防御率0.84と圧巻の投球を見せ、6月に続いて2回連続・通算3度目の受賞を果たした。藤原は24試合で打率.348、リーグ最多の32安打を放ち、3年目にして初受賞。