【スピードスケート】W杯第3戦1日目:男子500m、松井大和と森重航がワンツーフィニッシュ

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

スピードスケートのISU(国際スケート連盟)ワールドカップ第3戦が現地時間12月3日、アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティーで開幕。男子500mでは、松井大和(株式会社シリウス)が34秒048で優勝、森重航(専修大学)が2位で、日本勢のワンツーフィニッシュとなっている。村上右磨(高堂建設)は5位、新濱立也(高崎健康福祉大学職員)は6位だった。

女子500mの小平奈緒(相澤病院)は6位で、郷亜里砂(イヨテツスピードクラブ)は14位。女子3000mの佐藤綾乃(ANA)は13位、押切美沙紀 (富士急行)は15位。男子5000mの一戸誠太郎(ANA)は9位、土屋良輔(株式会社メモリード)は11位だった。W杯第3戦は6日まで行われる。

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