【ノルディック複合】男子W杯:第5,6戦で山本涼太が日本勢トップの4位、ヤール=マグヌス・リーベルが4連勝で今季5勝目

女子W杯個人第3戦では葛西優奈が初の表彰台となる3位

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

エストニア・オテパで現地時間12月10日から12日にかけ、男女ノルディックスキー複合のFIS(国際スキー連盟)ワールドカップが開催された。11日の男子個人第5戦では山本涼太(長野日野自動車SC)が日本選手最高の4位、渡部暁斗(北野建設SC)が7位。谷地宙(早稲田大学)は11位、 永井秀昭(岐阜日野自動車SC)は21位、渡部善斗(北野建設SC)は24位、木村幸大(中央大学)は34位となっている。

山本は第6戦でも日本勢最高位の4位。渡部善斗が10位、渡部暁斗が18位、谷地が20位、永井が24位、木村が30位だった。ノルウェーのヤール=マグヌス・リーベルが第5戦、第6戦ともに優勝。早くも今シーズン5勝目を手にしている。

女子個人は11日に第3戦、12日に第4戦を実施。第3戦では葛西優奈(東海大学付属札幌高校)が3位となり、自身初のW杯表彰台に立った。中村安寿(東海大学)は11位、沢谷亜海(サッポロノルディックスキークラブ)は失格となった。

第4戦では葛西が7位、中村が9位、沢谷が20位。ギダ・ヴェストヴォル=ハンセン(ノルウェー)が第3戦、第4戦ともに制し、W杯4連勝を飾った。

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