【スキージャンプ】女子W杯第4戦:髙梨沙羅は8位…優勝はマリタ・クラマー

男子W杯第6戦、日本人最高位は小林潤志郎の15位

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

ノルディックスキー・ジャンプのFIS(国際スキー連盟)ワールドカップが現地時間12月5日、ノルウェー・リレハンメルとポーランド・ビスワで開催された。リレハンメルの女子第4戦(ヒルサイズ=140m)は、マリタ・クラマー(オーストリア)が優勝。髙梨沙羅(クラレ)は8位だった。岩渕香里(北野建設SC)は12位、伊藤有希(土屋ホームスキー部)は27位。勢藤優花(北海道ハイテクアスリートクラブ)は1回目31位で2回目に進めなかった。

ビスワ開催の男子第6戦(HS=134m)は、ヤン・ホアル(オーストリア)が優勝。小林潤志郎(雪印メグミルクスキー部)は15位、佐藤幸椰(同)は19位、中村直幹(Flying Laboratory SC)は20位、佐藤慧一(雪印メグミルクスキー部)は23位だった。

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