五十嵐 カノア

日本 JPN

サーフィン

  • メダル
    1 S
  • 初出場
    東京2020
  • 生年
    1997年
オリンピック実績

経歴

五十嵐 カノア

五十嵐カノアにとって、サーフィンをやることは運命だった。

カノアの父ツトムは、日本でサーファーとして活躍した後、母のミサとともにアメリカに移住した。

しかし、彼らはサーフィンを捨てたわけではなかった。子供たちがサーフィンに夢中になるようにと、"サーフシティ "と呼ばれるカリフォルニアに移住したのだ。

カノアにとってそれは、3歳の頃から朝6時に父親と一緒にサーフィンに行くことを意味していた。そしてその努力は実を結び、彼は7歳で初めてサーフィンのトロフィーを手に入れた。

それ以来、彼はますます力をつけていった。

14歳のときには、史上最年少で18歳以下の全米選手権で優勝。同年のサーフィン・アメリカ選手権ではガバナーズカップを獲得した。

最近では、ワールド・サーフ・リーグ・チャンピオンシップで優勝した後、WSLリップカール・プロで3位に入賞し、東京2020への出場権を手に入れた。

その後もアメリカで開催されたWSLチャンピオンシップツアーで3位に入賞するなど、五十嵐はオリンピックに向けて本格的に準備を進めてきた。

この大会でオリンピックに初登場する競技の選手たちと同じく、23歳のカノアも、

「オリンピックに出場したり、金メダルを取ったりすることを夢見たことはこれまでなかった」と話す。「サーフィンで、しかも最初に日本でできるなんて思ってもいなかった。家族に誇りに感じてもらえるように、なにか強い力がこの機会を与えてくれたように感じた」と彼は『Magic Seaweed』に語っている。

日本でのサーフィンの歴史はまだ浅いが、カノアの名前は広く知られ、日本中がこの“スターサーファー”を応援している。

彼は日本のサーフィンの顔であり、自国の波で金メダルを獲得することを、多くの人々が期待している。

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オリンピック実績

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オリンピック実績
結果 種目 競技

東京2020

S
Men
Men Surfing

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