Loading...
大也/Daiya

瀬戸大也/Daiya SETO

日本
チーム日本
競泳競泳
オリンピックメダル
1b
出場2
初出場リオ2016
誕生年1994
ソーシャルメディア

バイオグラフィー

リオデジャネイロ2016男子400m個人メドレーでオリンピック銅メダリストに輝いたほか、FINA(世界水泳連盟)世界選手権でも金メダルを複数獲得している瀬戸大也。日本男子競泳界を引っ張る1人として、今後も世界の舞台での活躍に期待がかかる。ここでは年齢、身長から成績までプロフィールを紹介する。

■瀬戸大也の生年月日、身長

瀬戸は1994年5月24日生まれ、埼玉県入間郡毛呂山町出身。自身が設立した「TEAM DAIYA」に所属している。身長は174cm。

■幼少期からのライバル・萩野公介

のちにリオデジャネイロ2016の400m個人メドレーで金メダルを獲得する萩野公介とは、幼少期からのライバル。同じ1994年生まれの2人は、全国JOCジュニアオリンピックカップなどジュニア時代から全国大会でしのぎを削っていた。

高校時にはインターハイ400m個人メドレーを3連覇。高校3年となった2012年にはロンドン2012出場権をかけ、日本選手権水泳競技大会400m個人メドレー・200m個人メドレーに出場。だがここで立ちはだかったのが萩野だった。派遣標準記録を突破したものの、萩野らに後れを取った3位でオリンピック出場ならず。瀬戸を破りロンドン2012に挑んだ萩野は、400m個人メドレーで銅メダルを獲得している。

主な戦績

・2012年:日本選手権(200m個人メドレー3位、400m個人メドレー3位)

■リオデジャネイロ2016で銅メダル

2013年に早稲田大学へ進学。日本選手権では200m、400m個人メドレーともに2位となり世界選手権代表の座を掴んだものの、ここでも萩野に敗れた。だが世界選手権400m個人メドレーでは萩野に雪辱を果たし、初の金メダルを獲得した。

2014年日本選手権個人メドレーでは200m、400mともに萩野の後塵を拝すが、200mバタフライで優勝した。翌2015年も日本選手権個人メドレー2種目では萩野に敗れるが、世界選手権では400m個人メドレー連覇達成。これにより、同種目でのリオデジャネイロ2016出場内定を掴んでいる。

オリンピックイヤーの2016年も、日本選手権では萩野に一歩及ばなかった。200m、400m個人メドレーでは3位と2位。いずれも萩野に優勝を許している。リオデジャネイロ2016には400m個人メドレーと200mバタフライで出場。400m個人メドレーでは銅メダルに輝き、金メダルの萩野とともに表彰台に上った。

瀬戸大也/Daiya SETO
リプレイ

オリンピックでの結果

Athlete Olympic Results Content

You May Like